法 人 名
代 表 者 名
事 業 所 の 所 在 地
法 人 の 沿 革
社会福祉法人 箱根町社会福祉協議会
会長 對木 一郎
足柄下郡箱根町湯本855番地
本会は、昭和31年4月に任意団体として発足し、地域の福祉問題把握とその解決のための各種事業を実施してきましたが、福祉問題が多様化するなか、社会信頼を得るとともに対外的責任体制の明確化を図り、民間福祉活動の中核体としての期待に応え、地域福祉の一層の発展を目指して昭和61年4月1日に法人化しました。
平成2年度に「箱根町社協発展計画(5ヵ年)」を策定し、社協基盤の整備、事業の確立を図り、平成8年度には「箱根町地域福祉活動計画(5ヵ年)」を策定、平成13年度には「はこね地域福祉活動計画〜第2次地域福祉活動計画〜」を策定し、地域福祉活動を推進するとともに事務所を町総合保健福祉センターに移転しました。この間、介護保険法のスタートに合わせ居宅介護支援事業所、訪問介護事業所を開設、平成16年度からは基幹型在宅介護支援センターを、平成18年度からは「はこね社協第3次地域福祉活動計画」に基づき地域包括支援センターを受託し、居宅サービスの充実を図ってきましたが、さらに平成22年度には拠点を旧湯本中学校に移し、あわせて通所介護事業を新規実施、現在、「はこね社協第4次地域福祉活動計画」に沿って「心豊かで生きがいのある町づくり」を目指して活動しているものです。
しゃかいふくしほうじん はこねまちしゃかいふくしきょうぎかい