地域包括支援センターってなに?

 地域にあるさまざまな社会資源を使って、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、町が主体となり「箱根町地域包括支援センター」が設置されました。箱根町においては1ヶ所で、当社会福祉協議会が町から事業を受託し運営しています。


〒250−0311
神奈川県足柄下郡箱根町湯本855
箱根町社会福祉協議会内(旧湯本中学校)
電 話 0460−85−3002
FAX 0460−85−3003
(担当 唐澤、眞田、川口)

お問い合わせは  →

地域包括支援センター事業

高齢者が自分らしい衣生活をするための地域の相談窓口です

          地域みんなで支えあい、介護予防に取り組みます


どんなことをするの?

高齢になると、気がつかないうちに活動が活発でなくなったり、体力が衰えていることがあります。チェックリストで自分の状態を確認し、日ごろから気をつけてみましょう

やってみよう!「生活機能チェックリスト」

 ここでは、看護師・社会福祉士・主任ケアマネジャーが中心となって、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援が行われます。


介護予防ケアマネジメント
 
介護予防の相談やケアプランの策定を行います。

総合相談支援
 
介護保険だけでなく、さまざまな制度や地域支援を利用した総合的な支援を行います。

権利擁護、虐待早期発見・防止
 
高齢者の人権や財産を守る権利擁護事業の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。

包括的・継続的ケアマネジメント

 ケアマネジャーのネットワーク構築や、困難事例に対する助言などを行います。

高齢者虐待ってどんなこと?「ストップ!高齢者虐待」

高齢者虐待の防止と高齢者の擁護者に対する支援のため「高齢者虐待防止・擁護者支援法」が平成18年4月より施行されました。
ここでは、高齢者虐待とは何か?どうやって予防していったらいいのかということをお知らせしていきたいと思います。

ご活用ください!「箱根町高齢者等社会資源ネットワーク一覧」

高齢者や障がい者が利用可能な社会資源及び高齢者支援団体・高齢者当事者団体のネットワーク一覧表を作りました。